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2008年1月。ふと思い立ったかのように江ノ電に乗りたくなって、小田急で藤沢まで来た。江ノ電にじっくり乗るのも約20年ぶりだろうか。実際に乗ってみると殆どが新しい車両で、昔懐かしい車両は1編成のみになってしまったようだ。しかし江ノ電沿線の風景は殆ど変わっていない場所が多い。そんな風景に嬉しくなり、ファインダー越しに江ノ電の走る風景を収めていった。 |
江ノ電の中で一番趣き深い併用区間に入った鎌倉行の列車。江ノ島駅を出た列車の運転手はこのカーブに差し掛かるところで一番神経を使うそうだ。
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江ノ島駅の近く、併用区間の最端部には江ノ電最中が売られている和菓子屋さんがある。ここにはかつて走っていた江ノ電の車両が店と一体となって保存されている。観光客にも有名な和菓子屋さんだ。
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腰越駅から少し鎌倉寄りに歩くと面白い構図を撮ることができるポイントがある。狭い路地裏にひょこっと顔を出したシーンがまさに江ノ電らしい。
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上の構図のちょうど線路を挟んで向かい側の階段上から撮った構図がこちら。いつ見てもここは絵になるポイントだ。
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併用区間から腰越駅に滑り込もうとしている鎌倉行きの列車。それを300mmで狙ってみた。遊んだ1枚だがこれも絵になる。
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ビールケースと江ノ電の組み合わせ。ありそうでない組み合わせが面白いかもしれない。
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民家の出入り口を江ノ電が横断する絵は江ノ電沿線しか見れないだろう。
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長谷のとある神社の入口にも江ノ電が横断する。ここからのアングルは物凄く好きな絵だ。何度訪問しても飽きない。
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長谷駅の西側、狭い路地の中を行く列車。民家の垣根にはオレンジや綺麗な花で彩られていた。こんな光景いつまでも守っていきたい。
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江ノ電といえば海。海といえば漁港。ここ腰越には漁港がある関係で、併用区間には何軒かの魚屋がある。天気が良い日に干物が干されているシーンは江ノ電沿線ながらの特徴とも言えよう。
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併用区間には魚屋が多い。魚が大好物の私には家にお持ち帰りしたいくらい鮮度は抜群だ。磯の香りが車内まで漂ってきそうな光景だ。
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超有名なアングルがここ。角度は若干違うにしろ、湘南の海に江ノ電の踏切。ここはドラマでもPVでも映画でもさまざまなシーンでお茶の間に届けられたポイントだ。
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湘南の海といえば忘れてはいけないものがサーフィンをする人たち。太陽が西に傾きかけた頃、ボードを抱えた女性サーファーがとても幻想的だったので撮らせていただいた。
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波に乗る女性サーファー。湘南らしい絵がここにはいくつもある。
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ここには波という言葉が非常に良く当てはまる。大きさは小さいけれど、海に耳を傾ければ波の音が心地よい。
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