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東京都区内から高速を走り車で約1時間弱、千葉県市原市の中心部である五井から渓谷で有名な養老方面を結ぶひとつの地方私鉄がある。小湊鉄道だ。都内からそう離れてはいないにもかかわらず、沿線はローカルムード満点なのは素晴らしいこと、それに加えSLなど豪華列車が走っているわけではないのに、休日ともなればどこからともなく鉄道ファン以外に風景撮影ファンなども訪問する。またドラマやCMにも多々出てくるので、見たことがある人は少なくはないだろう。そんな小湊鉄道の魅力を伝えたく思い、このページを作ってみた。 |
上総牛久駅から暑い中歩いて約10分、線路脇に数本の花が咲いていた。この花と列車を絡めて撮影できないだろうかとかなりの時間をかけて考えた。
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関東の駅百選に選ばれている上総鶴舞駅に進入する五井行の列車。駅員さんからの目線ではこのように映ったのだろう。しかし今は駅員がいない無人駅となっている。
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上総鶴舞の駅本屋とからめて列車を撮ってみた。まるでドラマのワンシーンを見ているかのような錯覚に陥った。左側の錆行くレールはもう何十年も使われていないんだろうなぁ。
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上総久保駅を出る中野行の列車。この駅のホームの横には大きな銀杏の木がある。秋になれば葉の色も黄金色に染めて、行き交う列車に色を添えてくれる。
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どこまでもレールは続く。小湊鉄道が走る限り!上総久保駅付近の情景があまりにも良いものだったので、1枚撮影してみた。
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日没直前の里見駅。五井行の列車が静かに入ってきた。そして誰も降りないまま五井へ向けて出発していった。
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養老方面から飯給駅に入線してくる列車。駅の周りは何もないけど、この駅は絵になる駅だ。
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そして飯給駅を発車していった。駅の五井寄りには絵になる花が咲いていたので、それと列車を絡めて撮影してみることにした。花が少し露出不足だった・・・。
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月崎駅は春は桜、初夏はアジサイ等季節感を味わえる駅だ。そして私が沿線の中で一番好きな駅がここ。ここの駅に立つだけで日頃のストレスが発散するような気がする。
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五井行の列車が月崎の駅に入ってきた。乗客は待合室から出てきてホームに立つ。このシーン、いかにもローカル線ならではの風景で私は好きだ。
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月崎駅舎の南端にはアジサイの群れが咲いていた。このアジサイと絡めて中野行の列車を撮影してみる。
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夕暮れ時の月崎駅、ちょうど日陰になってしまう駅ホーム。その情景はローカル線の静寂さを感じさせる。そこへ中野行の列車が滑り込む。
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どの角度から見ても月崎駅は絵になる場所だ。初夏の青空に映える駅本屋は格好の被写体となる。
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上総大久保駅は山間にひっそりとある寂しい駅。しかし駅ホーム内には花壇があり、綺麗に手入れが行き届いている。小湊鉄道を愛する地元の方の想いが物凄く感じたひとコマだ。
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小湊鉄道の終点、上総中野駅。ここから東へはいすみ鉄道が接続する。駅構内も開放感があり、ローカルムードは満点だ。
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中野駅から五井行の列車に乗務する車掌さん。ここ小湊鉄道の車掌さんは殆どが女性のようだ。美人の車掌さんだったので思わずカメラを向けてしまった。
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