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大井川鐵道は静岡県島田市の金谷を起点として大井川沿いを走り、川根本町の千頭を終点とする小さな地方私鉄だ。千頭から先も大井川鐵道井川線というアプト式の列車が走っているが、本誌では金谷から千頭までの本線の風景をご紹介する。大井川鐵道の魅力といえば何と言ってもSLだ。毎日運行されているSLは日本中を探してもここ大井川鐵道しか見当たらない。SLのメンテに消費する金銭面や労力は並大抵ではないが、それをやってのけてしまう大井川鐵道には頭が下がるばかりだ。また沿線中、ドラマやCMなどに使われた駅舎、ホーム、風景などが多く存在している。それに加え風光明媚なところはいわずと知れている。また現代の日本が失いかけている風景がまだこの沿線には数多く存在する。これから先、いつまでもこの風景を残していって欲しいと思う。 |
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神尾駅を通過していくC10。 |
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神尾駅を出発する元近鉄車。 |
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駅前は駅舎も何もない。あるのは木々と駅へ通づる砂利道のみだ。 |
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福用駅に差し掛かったC11牽引列車。 |
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福用駅に停車中の千頭行元近鉄車。 |
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福用駅舎全体。 |
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家山川橋梁の南側、桜の名所を通過するC11。 |
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後追いにて元京阪車を捉える。 |
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元南海のズームカーが桜の中を駆け抜けていく。 |
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遠くから列車が近づいてきた。元南海のズームカーだ! |
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目の前を通過し、列車は桜のトンネルへと進む。 |
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桜、桜、桜の中をゆっくり走り抜けていく元京阪車。 |
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SLに手を振る少女。ホッとする光景がここにはある。 |
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大井川鐵道沿いはその名のとおり橋が多い。元京阪車が家山川橋梁をゆっくり渡る。 |
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家山川橋梁の北側にはつつじが咲き乱れる。その中を元南海車が走りぬける。 |
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家山川橋梁の下から元南海車を見上げ角度で狙った。迫力満点!! |
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家山川橋梁の南側は桜のトンネルとなっている。 |
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