気まぐれ鉄道写真館☆相模鉄道を走る車両(一昔前の車両)☆

 相模鉄道は神奈川県の県庁所在地である横浜と、県央方面への玄関口:海老名、湘南方面の玄関口:湘南台を結ぶ全長61.8キロの大手私鉄です。その相模鉄道のひとむかし前の車両の写真を集めてみました。当時、写真撮影に関しては未熟だったため下手な写真ですが、少しの間お付き合い願います。



 冷房取付改造はされたもののVVVFインバーター制御工事は未更新時代の大変貴重な3010系。かしわ台にて。


 昭和62年に3010系をVVVFインバーター制御に改造して生まれた3000系。西谷にて


 昭和36年に登場した通勤・通学に対応した4扉車の6000系です。当時は経済的にも優れた車両だったようです。二俣川にて。


 6000系の中でも唯一アルミ車体の6021号車。これが後の相鉄アルミ車体の走りとなったような車両です。西谷にて。


 6000系急行がかしわ台〜海老名間を快走する。車両性能的に80km/hが精一杯と噂されていました。本当のところどうだったのでしょうか。


 昭和45年に6000系の車体幅を広げ輸送力アップを狙いに造られた新6000系です。その幅は当時新幹線を除くと日本一だったらしいです。二俣川にて。


 かしわ台〜海老名間を海老名に向けて快走する新6000系。私的にも好きな車両のひとつでした。


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